「使えているつもり」と「実際に使える」の差を、数字で見る。
ほぐしごとが「業務」を見える化するのに対し、この診断は社員のAI活用力を自己評価と客観評価の両面から測り、「人」の面から御社の現在地を見える化します。5つの力を、自己申告と、知識クイズ・実技課題・行動頻度の3つの客観評価で測ります。結果を部署・役職ごとに比べられるので、業務の可視化をどこから始めるかをデータで決められます。
- リテラシー
- 指示設計
- 出力評価
- 業務適用
- 仕組み化
3種類のレポート
- 01
経営者向け
配置・育成の判断に
- 02
組織サマリ
全体の傾向と優先順位
- 03
本人向け
強みと次の一歩



診断結果は、経営の3つの判断につながります
- 01
育成投資の集中先を決める
組織のボトルネックになっている力が分かり、
投資先を絞り込めます。 - 02
AI推進の担い手を見つける
スキルと意欲をあわせて見て、推進役の候補と
支援が必要な層を分けます。 - 03
「過信」による品質リスクに先回りする
自己評価が客観評価を大きく上回る領域は、
確認不足のサインです。
部署と役職で比べて、最初に見える化する対象を決める
全社で診断を受けると、部署・役職ごとの現在地を同じものさしで比べられます。たとえば、こんな進め方があります。
| 部署 | 役職 | リテラシー | 指示設計 | 出力評価 | 業務適用 | 仕組み化 | 注記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 営業部 | 部長 | 3 | 3 | 2 | 3 | 2 | |
| 課長 | 3 | 2 | 2 | 2 | 1 | ||
| メンバー | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | ||
| 管理部 | 部長 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | |
| 課長 | 4 | 3 | 3 | 1 | 1 | まずはここから | |
| メンバー | 3 | 3 | 2 | 1 | 1 |
- Lv1
- Lv2
- Lv3
- Lv4
Lv3=実務で自立して使えるライン
例)管理部の課長 AIを使う力はあるのに、業務に組み込めていない。
→ 現場の業務をよく知る推進役にもなれるため、最初の対象に向いています。


